【新サービス】リアル店舗を活用した体験型PR&テスト販売パッケージ「Menu-In(メニューイン)」を2026年7月1日より提供開始!

ハナモンワークス合同会社は、都内数店舗のリアルな飲食店を活用した、体験型PR 兼 テスト販売パッケージ 「Menu-In(メニューイン)」を2026年7月1日からサービス開始いたします。

「Menu-In(メニューイン)」は、当社ハナモンワークス合同会社による、食品メーカー様が新商品を市場へ出す前に都内の協力飲食店ネットワークを活用して一般消費者に実食機会を提供し、生の反響や販売データを直接回収できる仕組みの提供として実施され、従来のスーパーや展示会での試食イベントの限界を打ち破る、新しいテストマーケティング・インフラの確立を目指すものとなります。

当社は「Menu-In(メニューイン)」の開発において、

  • 当社が経営する汐留の店舗『BLOOM TOKYO』および提携する都内の複数店舗を活用したインフラ構築
  • プロの調理による「日常の飲食シーン」での実食体験および、ECサイトやクラウドファンディング(O2O)へ誘導する導線設計
  • メーカー側の運営負担やコストを大幅に削減しながら、精度の高いマーケティングデータを最速で提供する仕組み化

といった部分にこだわりを持ち推進してまいりました。「一度食べてもらえれば、絶対に魅力が伝わるのに!」というメーカー様の想いを、最高の一皿に変えて消費者に届ける実戦的なパッケージを開発・支援します。

先んじて実施した田中ケン氏×WOODS監修「究極の黒カレー」を本パッケージにて先行提供した事例では、初日からランチ時間帯を中心に多くの方からオーダーを頂き、大盛況のスタートとなりました。日常のリラックスした空間での体験だからこそ、お世辞のない「リアルな販売実績と生の顧客の声(価格受容性など)」を付度なく回収できるという、非常に手応えのある成果と高い評価が寄せられました。

今後は、食品メーカーや農作物などの生産者、また海外の飲食店などに広く活用できるようなサービスにしていきたいと考えております。店舗で体験し、オンラインで購入するという、食品におけるO2Oの新しい形としてさらに発展させてまいります。詳細が記載された資料もご用意しておりますので、ご興味ある場合にはお気軽にお問い合わせください。

ハナモンワークスは今後も、新商品のテストマーケティングや確実なファン獲得を目指す食品メーカー・生産者の皆様を実務面から支えるパートナーとして、柔軟かつ実行力のあるサポートを提供してまいります。

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